子どもが間違ってフローリングに油性ペンで落書きしてしまった!なんてこと、子どもがいるご家庭では日常茶飯事ですよね?
この記事では「フローリングについてしまった油性ペン」を簡単キレイに落とす方法をお伝えします。
我が家で試した結果、一番簡単かつキレイに落ちた方法とともに、あまり効果がなかった方法や・おすすめできない方法についても、その理由と合わせて説明いたします。
フローリングについた油性ペン汚れで困っているご家庭のママパパ。ぜひ試してみてくださいね!
フローリングの油性ペン汚れがキレイに落ちる方法①ゲキ落ち君
我が家で試した方法で、一番キレイに落ちたのは「ゲキ落ち君」を使った方法。

水を含んだゲキ落ち君で、油性ペンの汚れをこするだけ。うちの床材とは相性が良かったのか、簡単に汚れが落ちました。
フローリングの油性ペン汚れがきれいに落ちる方法②エタノール
もう一つ、我が家で試した方法でキレイに汚れが落ちた方法が「エタノール」を使った方法。
油性ペンの汚れの上に、エタノールをかけて汚れを浮かせて取るやり方で、こちらもキレイに汚れが落ちました。
ただし、エタノールは床材によって変色する恐れもありますので、エタノールをフローリングの目立たないところにかけて変色の有無を確かめてから使うことをおすすめします。
あまりおすすめできない方法①油やバターで落とす
落とし方として、ネットで他の方が試していた「油やバターを使って落とす方法」。
結論から言うと、我が家では微妙な結果に。汚れがなかなか落ちない上に、油分のベタベタ感も取れず大変でした。
あまりおすすめできない方法②柑橘類の皮で落とす
柑橘系の果物の皮で汚れを落とす方法も、ネットで多くの方が試していたので我が家でも実践してみましたが、こちらも微妙。
汚れの範囲が広いと、皮がすぐボロボロになってしまいます。また我が家では室内犬を飼っているので、柑橘の匂いがするのか、床をなめたがってしまいました。
【補足】手や顔に油性ペンがついたときはクレンジングがおすすめ
我が子が、家の床に油性ペンで落書きした時、同時に我が子自身の手や顔も油性ペンだらけになってしまいました。
何とか落とそうと、いろいろ試しましたが、一番キレイに落ちたのは「メイク落とし用クレンジング」でした。

何の力も入れずなでるだけで油性ペンがキレイに落ちていきました。その後洗顔フォームでキレイに洗い流し、保湿剤をつけたので、肌も荒れませんでした。
もし床以外、特に体に油性ペンがついてしまった場合は「メイク落とし用のクレンジング」がおすすめです。
フローリングについた油性ペンはゲキ落ち君かエタノールで落ちるよ!

この記事では、フローリングについた油性ペン汚れの落とし方をお伝えしてきました。
いろいろな落とし方がありますが、我が家では以下のような結果となりました。
- ・一番簡単キレイに落ちるのはゲキ落ち君かエタノール
- ・油やバターはベタベタが落ちにくいのでNG
- ・柑橘系は匂いが残るのでNG
フローリングの床材と油性ペン汚れの相性があるので、全てのお家で同じ結果になるとは限りませんが、我が家ではゲキ落ちくん、もしくはエタノールが一番キレイに落ちました。
また手や顔に油性ペンがついた場合は、メイク落とし用のクレンジングが有効的。力を入れずとも、スルスルと汚れが落ちました。
(もし子どもの顔についた油性ペン汚れを落とす場合、クレンジングは肌への刺激が強すぎる可能性も。クレンジング後、洗顔フォームで洗うこと、顔の保湿を忘れないこと等、ご注意ください。)
お家のフローリングに油性ペン汚れがついてしまってどうしよう……と困っている方はぜひ一度試してみてくださいね!